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ヤマナデ 9話



泣いたよ?o(;△;)o エーン

ドラマでこんなに泣いたの久しぶりだよ

前回は泣かなかった…というか、泣けなかったんだけど。。。

あんなに突っぱねてた恭平が、スナコちゃんから借りたマントで顔を隠して
ポツリポツリ喋り始めたときからもぅ…

『これからは、俺が母さん守るからさ』
『何年かかってもいいからさ、ちゃんと向き合って、一緒にご飯食べよ』

『元気になったらさ、一緒にいこ。勇気が出る丘。
 楽しい思い出、思い出そうよ。』

『もし、その時が来たら…どっちが作る?エビフライ』


あんなに子供みたいに泣く恭平がもー(;へ:)
でも前回とは違った涙だった。
よかったね、恭平

と思ったら、今度はスナコちゃんが
来週でもう最終回かぁ…早いなぁ。
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 日記



撮影が始まり、スタッフが準備する中、セットの片隅で集中している様子の亀梨君。
まずはテストが行われ、石井監督から「子供のような恭平で」とあり、テスト後の
スタッフが準備している間も、ランスルー後のスタッフが準備している間も・・・
かなり長い時間でしたが、亀梨君はセット内に座ったまま、動かず瞳を閉じていました。


これを読んでから8話を見たけれど…

長いこと離れていた実家に勇気を出して帰った恭平。

自分の写った写真が飾ってあったことが嬉しくて、うれしくて。

下宿先に招待したお母さんに振舞った、お手製の"エビフライ"。
『美味しい』って笑ってくれたことが嬉しくて、
『恭平が家に帰ってくるの待ってるから』って言ってくれたことが、
泣いてしまうぐらいに幸せで。

それなのに・・・

『やっぱりあんたなんか産まなければ良かった』

泣きながらそう言い放つ、母親を見る恭平が、切なくて・・・

『やっぱりもう、母さんとは会わないで欲しい。』
『仲間もいるから、大丈夫。』

お父さんには伝わったのかな?
恭平の声が、最後に涙混じりの声だったこと。

電話を切った後、『お母さん・・・』って泣き崩れる恭平が悲しくて、
絆創膏だらけの指が、余計に切なくて。

あの拒絶の言葉は、やっぱり辛すぎる


 日記



今回のナレーションは霧生弁護士。
前回はみやびちゃんだったけど、毎回変わるのかな??
楽しみv(≧∀≦)v

『神崎雫は、遺産争いを放棄したんですか。
これ以上の勝負は無駄なんじゃないかしら?』

やっぱり降りちゃったんだ、しずくん。
でも…

『使徒探しは続けて頂きます。神の雫にたどり着くまで…』
と断言する霧生弁護士。

『ちゃんと教えてください!あなたなら、父の考えが分かるんじゃないですか?』
『私から言うことは何もない。豊多香があの遺言状を通して
 全てを伝えようとしてるからだ。』

切羽詰った顔して訴える雫を突っぱねたロベール。
でも今の段階で、豊多香が伝えたいものが最終的に何なのか、
見えてこないんだけど、最終回でそれが明らかになるのかな。

『遠峰ほのかが息子である一青を身ごもった時、
 神埼豊多香は遠峰ほのかとパリで一緒に暮らしていた。』

さかんに西園寺マキは、霧生弁護士に揺さぶりをかけるよねぇ。
なんなんだろ、この2人…?
態度では相手にしてない霧生弁護士も、表情は意味深だしね。

ワイン事業部でみんなの様子がおかしいのは、みやびちゃんがペロッたせいだ
と察知した雫。『紫野原さん??』って言う時の顔(*≧m≦*)ププッ

『僕辞めませんよ。皆さんそんなに心配しなくて大丈夫ですから。』
の後のちっちゃな『うん。』が何気に可愛くてツボッたわ

『営業行って来ます!』と元気いっぱい…を装って出てきた雫。
途端に表情が暗くなっちゃった
そりゃ気にしない、普通にいられるはずないよね。

『知らなかったのは、私と彼だけだった。』
冷たい視線と共に、マキに向けられた言葉。

今までのマキに対する接しかたと、ちょっと変わってきたよね。

ワイン事業部に戻ってきた雫。
でも入る前に一呼吸置いて、笑顔を作ってから、ね。

元気よく中に入ると、そこには慌てたみんなの姿。
みやびちゃんの指す方向には遠峰一青が?ヾ( ̄0 ̄;ノ オーット!

『戦うつもりがない』という雫に、『神崎の名が聞いて呆れる!』と一喝する一青。
『好きで、神崎という名前になったわけじゃないので。』
『それに、父の何もかもあなたが引き継いだほうが良いと思います。』と雫。

一青が机バシッて叩いた瞬間のみんなの驚き方(笑)
全然仕事になんてなってないし(*≧m≦*)ププッ

ワイン事業部を出て行った一青を、一瞬考えて追いかける雫。

『神崎豊多香のしたことが、そんなに許せないのか?
 私が血を分けた兄だということが、そんなに腹立たしいか?
 これしきの試練を乗り越えられないとは、本当に情けない。』

あぁ?…しずくんがまた落ち込んでいく(汗)

ちょーさんが『雫』呼びしてるのもおもしろかったけど(笑)
『見損なったぞ。あんだけ言われてくやしくねーか。男なら最後まで戦いぬけ』

屋上でまた1人で考え込む雫のもとに、みやびちゃん。

遺産を引き継ぐのには一青のほうが適任だから…と言う雫に、
『お父さんのことを知るために、今まで戦ってきたんじゃないんですか?
今ここで使徒探しを降りたら、お父さんことがわからないままですよ?』とみやび。

ここで『そうじゃない…』って一言つぶやいた時の雫の表情がなぜかツボ(笑)
なんか視点が定まってないような、フワフワした寂しそうなしずくん。

『実の兄弟なのに、親父が残した遺言ていうゲームに翻弄されて。
 この世で、たった2人の肉親なのに…そんなの、寂しすぎるよ。』

なんか屋上でのしずくんの表情、いちいちツボだわ(笑)

『彼の背中を叩いてあげられるのは、みやびちゃんだけなんじゃないか?』
みやびちゃんを励ますマスター。なんか落ち着くよねぇ…

ワインボトルに貼ってあるメッセージ…しずくん嬉しかったよねぇv(≧∀≦)v
寝ちゃってるみやびちゃんに、自分のコートをかけてあげるしずくん。

付箋で『ありがとう!!山へ行ってくる』とメモを貼り付けて行動に移す雫。

登山スタイル、今回のドラマでスーツ以外のしずくんて初だよね??
寒かったんだろうなぁ

一青さんは病気??視界が狭くなってきてるよね…
しかも倒れちゃったし

しずくんが\(◎o◎)/雪山転がり落ちちゃったよ

『彼は必ず這い上がってくる。私には分かる。』と一青。

どうにか止まった雫。『雫』という声が聞こえて、顔を上げた先には神崎豊多香の姿…
急いで駆け上がったけれど、既に姿はなかった。

しずくん、テント張ってるよ?ヾ( ̄0 ̄;ノ オーット!
あの瞳が…やっぱりツボだわ(笑)

ようやく頂にたどり着いたしずくん。
すーごい絶景!!!なんか映画みたいヾ( 〃∇〃)ツ キャ―――ッ♪

ワイン事業部で飲んだワイン(ミネラル)は、風の香りだったんだと確信する雫。

山小屋へ帰ってきたしずくん。
険しい顔してたのに、山小屋のおじさんに『戻ってこれたな。』って
暖かいお茶貰った時のやわらかい表情♪
作り笑いじゃなくて、ホントにホッとしたような感じ。

『山はどうだった?』って山小屋のおじさんに聞かれて、
『…怖かったです。確かに、山頂から見えた景色はキレイで、
達成感はあったんですけど、今こうやって、無事に帰ってきて、
やっと安心したって言うか』

山頂に着いたときの、『なんだんだよ…』って言葉には、
そういう意味もあったのかな。

『あんたにもあるだろ?家族とか、戻りたい場所とか…』
家族って言葉に一瞬視線をさまよわせる雫。

『あ、悪いこと言っちゃったかな?でも、学生さんだろ?』
『一応こう見えて、社会人なんです』
気まずそうな、何とも言えない苦笑いのしずくん(笑)

そこで、携帯の電源を切ってたことに気づくしずくん(→おそーい!!!笑)

電話つながって、ワイン事業部のみんなの声を聞いたしずくんの瞳が
だんだんウルウルに…(涙)しずくんにも、戻りたい場所あったよね?

使徒披露の場で、一瞬ドアの先に視線を移す一青。
弟のしずくんが来ないかを、気にかけているんだよね。

『人は、厳しさを乗り越えてこそ、喜びがある。
喜びが待っていると知ればこそ、人は、何度でもその厳しさに耐えられる。』


『その絶景を眺めているだけでは決して分からない、
たった一人、その孤高へと立ち向かう。
試練を乗り越え、困難を克服したものだけが味わえる、
至福、喜び、達成感、そして…次の山へ挑もうという決意。』


一青:『ミシェル・コラン・ドレジェ シュヴァリエ・モンラッシェ('00)』→第4の使徒。
    (ブルゴーニュ 白ワインの最高峰の一つ)

『お待ち下さい!…来たっ』

雫&みやびの登場O(≧∇≦)O イエイ!!
待ちわびた、『必ず這い上がってくる』と断言した弟を見る、
兄の柔らかい表情。そして兄を真正面から見据える雫。

雪山で、豊多香の(影)を追う雫。

『そこに何があるのか…だから僕は、試練の先にあるものを受け取りに行った。
たどり着いた頂上で、僕はすごく寂しくなりました。
そこには、感動はなかった。何も変わらなかったんです。
でも、本当の感動はすぐ近くにあった。自分は一人じゃない。』

『試練の先にあるものを受け取りに行った』っていう表現が
何かすごい印象的?o(*'o'*)oウオォォォ!!

『ありがとう。このワインは、それを気づかせてくれたんだ。』
みやびちゃんのメモ書きが張ってあったワインで、それに気づいたという雫。
みやびの嬉しそうな顔、そして雫の柔らかな笑顔。

『自分は一人じゃない。そう思うと、何だか勇気がわいてきました。
まだ自分でも気づいていない、大事なものがある気がして。
だから僕は戦いたい。戦わなければいけない。
このワインは、第4の使途ではありません。僕の、僕自身の新たな決意の証です。』

『山頂までたどり着かなければ見えない景色があった。
山頂まで行かなければ、そのふもとに本当の感動が待っていることを
僕は知らずに終わっていた。
だからこの勝負、最後まで向き合おうって思ったんです。』

『もう一度戦いたい。コレが僕の答えです。
 お願いします。もう一度チャンスを下さい。』

そう言って頭を下げる雫に、

『待っていたよ、雫君。』と優しく見つめる一青。
兄を見つめる弟に一つ深く頷いて、そして去っていく。

『豊多香とは違ったアプローチで魅せはじめた』
『2人が神埼豊多香を超える日…か。』

ロベールが嬉しそうだ♪でも…

『あなたをあの2人が超えることなど…出来ない。』
霧生弁護士は豊多香となにがあったんだろう?
次回のキーパーソンになりそうな感じ(´・ω・`)

毎回毎回、これでもかっ!!!てぐらい長くなる雫の記事(笑)
サラッと見て分かった気でいても、後々見返すと、気づかなかったところに
こまかーーく伏線が散りばめられてて、深いなぁ…と。

後残り3話!!!
終わっちゃうのは寂しいけど、撮影ラストスパートだよね??
亀ちゃん、チーム神の雫のみんなと一緒に突っ走れ???ε=ε=ヽ*^∇^)ノ


 日記



みやびちゃんのナレーションで前回までのあらすじを
振り返るところからスタート
分かりやすくまとまってて良かったと思うな♪

『親父の愛しき人は、母さんじゃなかった。』
呆然とする雫。前回までもしかして…だったのが、
使徒を外したので確信に変わっちゃったのかな?

『でも神崎君、1番最初に言ってたよ。
お父さんのこと分からないから、使徒探しを始めるって。』

『例え引き返せない道でも、俺は親父から逃げずに…戦う。』
戦う相手は一青じゃなくて、お父さんだもんね。

ちょーさん、ホントに辞めちゃうのね
『俺はお前に負けたワケじゃない。神崎豊多香に負けたんだ。』
ド素人のお前が張り合えたのは、豊多香に英才教育でも受けたんだろうと。
雫は何となく納得いかないような顔してたけど、実際そうだったんだよね。

一青は愛=力強さだと。
『第3の使徒は愛と力強さの調和が取れたパルメ。』
ってことは、ヴィンテージ違いのワイン、ってことだね。

父についてどうしても聞きたいことがある、とロベールを訪ねた雫。

『僕は、父が母を裏切ったと思ってます。
父が本当に愛していた女性って、
母さんじゃなくて、ほのかって人なんですが?』

眉根を寄せて、切ないしずくん。
知りたくないようで、知りたい。
でも、自分で答えが導けなくて戸惑ってるような感じかな??

『雫よ、お前はどうしてワインを飲む?』
『父を知りたいから』
『それが答えのひとつなんじゃないか?』

何かを感じつつ、それでもイマイチ腑に落ちない雫。
確信が得られなくて不安げに帰っていくしずくんが切ないo(T^T)o

☆セパージュの罠
前回明かされなかったロベールのセリフ。
ポストイットを使っての説明、分かりやすかった♪♪

『紫野原さんてやっぱたくましいよね。』
『そんな褒めないでくださいよ?』
『や、ほめてないよ?』

この時のしずくん、えっ?って顔するのがカワイイ(笑)

同じパルメでも、作られた年によって味わいが違う
→そこに、セパージュの罠が潜んでる。

セパージュ:ワインにおける、ブドウのブレンド比率のこと。

シャトーパルメは主に…
優しい味わいのメルロ力強い味わいのカペルネソーヴィニヨン
をブレンドして作られる。
→それぞれのブドウの出来によって、毎年ブレンドする割合を変えて作る。

メルロとカペルネソーヴィニヨンがバランス良くブレンドされたパルメ=第3の使徒。

バーでパルメを飲ませて貰おうと思ったら、セーラが…
ライバル心メラメラなみやびちゃんに、毎回振り回されっぱなしのしずくん(笑)

『思ってることはちゃんと口に出して言わないと。』
『お前はどうなんだよ。今までずっと、誰に対しても素直な思いを伝えられてるか?』


難しいんだよねぇ。
思ってるだけじゃ伝わらないけど、全てを伝えることが
相手のためになるかって言ったらそういうわけでもないし。。。

寝ちゃったと思ってたみやびちゃんが、実は起きてて
めっちゃビックリしてるしずくん(*≧m≦*)ププッ

みやびに押し倒されてない?しずくんが(笑)

世界一流の芸術を、父親と一緒に全て現地で見てるしずくん。
色んな匂いを小さい頃からかがされてきた。とな。
→熟成したワインを表現するための言葉。
=『神崎君のお父さんは、本当は神崎君のコト愛してたんですよ。』

この辺から、雫のお父さんに対する感情がちょっとづつ
いい方向へ変わってきてるよね?

前回も、「この人大丈夫??(汗)」って思ってた一青が…
さらにおかしな方向に突き進んでる(爆)

『思いはちゃんと伝えないと。言葉にしないと。何も伝わらないですよ。』
→『じゃないと、俺みたいに後悔しますよ。』

思いを伝えようとして、相手が妊娠していることに気づくちょーすけ。
伝えたかった思いを全て、『結婚おめでとうございます。』の言葉にこめて。
1本のワインに託して。

テヌータ・ディ・トリノーロ・パラッツィ('99)
97年?99年しか作られなかった幻のワイン  (イタリア・トスカーナ)

部内の恋愛事情を熟知してる部長、そして微妙におせっかいな同僚(笑)

『思いを口に出すのが全てじゃなかった。』
気づいた雫。(女性の)力強さと優しさ、最も愛が溢れる時は…

セラーに眠ってたパルメを、失恋記念にくれるというちょーさん。
『これからもビシバシいくからな。雫。』
ホントにホッとしてる雫のやわらかい笑顔が

親父の愛したモナリザは、子を宿した母。
優しかったけど、体の弱かった母さんが強く慣れたのは、子を宿してた体。
お父さんが愛したのは、お母さんとお腹の中の神崎君両方だってことですよ。

そうみやびに言われた時の、嬉しそうな顔O(≧∇≦)O イエイ!!
自分とお母さんは愛されてなかった、裏切られた。
って思い続けてた、ギュッてなってた心が解けた瞬間

『言葉に出さなくても、伝わる思いがある。』

お父さんお墓に、お花を手向けに来れたね。

『もう言葉は交わせないけど、あなたのこと、もっと知りたい。
いいですよね?父さん。』

この時の顔が???(泣)
自分達を愛してくれていたお父さんをもっと知りたいと
対決が始まった時とは違う意味で、雫が思ったのにぃ

一青が先に気がついたね。
やっぱりそうだったかぁ?想像してたけど・・・

お墓からの帰り道。すっきりとした雫の表情。
お父さんに対して、今までと真逆の感情を抱いてたんだろうに…

そして対決の日。

アトリエに迷い込んだ雫。

『ここからだ。』
1枚のモナリザを見つめる雫の隣には、神崎豊多香。
何ともいえない、嬉しそうな表情で父親を見る雫。

『この世には様々な愛がある。
思いをあえて口にしないことで伝わる思い。けど、そこにも愛はある。』

父の愛しき人は、とても優しい女性だった。
多くの言葉を用いなくても、思いが伝わる優しさがあった。
けど、愛しき人は突然父の前から姿を消した。
その愛しき人への愛を、父は一本のワインに託した。
優しき母が子を宿し、心の強さを備えた。
女性の一生で最も愛に溢れ、最も美しい瞬間。その微笑み。
いつまでも、母子のそばで守ってあげたい。
心より思った父の愛がここにある。
父は、ワインで愛を伝えたかったんです。』

ロベールの元に、『父が母を裏切ったと思ってます。』
と不安げに訪ねた時とは全く違う、自分達は
愛されていたんだと実感した喜び、安心感、そして自信。
見てるこっちまで嬉しくなるような表情で語る雫。

一方の一青。

『この世には、様々な愛の表現がある。』
一青の言葉を、怪訝な顔で聞く雫。

その人の愛しき人は、とても強い女性だった。
だから、例え遠くに離れて暮らしていても、
思いはしっかり伝わっていると信じることが出来た。
このモナリザは、子を宿した母。
心強き女性が子を宿し、優しさを兼ね備えた。
女性の一生の中で、とても愛に溢れ、とても輝く瞬間。
例え会えなくても、遠くからその母と子の幸せを祈っていた。
その女性の名は遠峰ほのか』

『神崎豊の愛しき人、それは私の母、遠峰ほのか
これが私の答えです。』

第3の使徒『シャトー・パルメ('99)』

しずくんがもう泣きそうo(;△;)o エーン

『神崎豊多香の愛した女性は、2人いたって言うことでしょ?』

『待ってください!ちゃんと説明してください。
この人が、父の子供?僕の血の繋がった兄弟?
父は、そのこと全部分かってて養子縁組したんですか?
本当の子供だから?何なんですか?
父は何をさせたいんですか?何が遺産をかけた戦いですか!!!』

戸惑い、焦り、哀しみ、怒り…顔を覆う雫の手が震えてる。
ついさっきまで満ち溢れてた安心感はどこへ…
あの幸せそうな、こっちまでじんわ?り温かくなる笑顔はどこへ・・・

『親父は、また嘘ついてたんだ。こんな嘘。』

一気に奈落のそこに突き落とされて、ホントに戸惑いというか、
どこか視点が合ってなかったのに瞳が、一瞬で怒りに変わる。
知らなかったのは自分だけだったんじゃないか、って思ったんだね。

『みんな・・・みんな知ってたんですか?
知ってたのかって聞いてんだよ!!!』

『どうしてだよ。ちゃんと説明してください。
どうしてこんな大切なこと、一言も言わずに死んでいけるんですか。
何でなんにも言わねぇんだよ。何で黙ったまま死ねるんだよ親父!!!』

ぶつけどころのない怒りを、叫びに変える雫が切ないなぁ・・・
やっと『自分達は愛されてたんだ』って確信を持てた所だったから
余計だよね、きっと。

『どういうことだよ…どういうことだよ親父!!!おいっ!!!』
ワインを投げつける直前、一青に止められてひっぱたかれる。

『いい加減にしろ。何も知らなかったのは、君だけじゃない。』

確かにそうなんだよねぇ。
でも、でもしずくんが???

ホント、今回はラスト5分に全てを持っていかれたわ
それまでのたくさん張り巡らされた伏線があってこそなんだけどね。
亀ちゃんが番宣で言ってた、『雫がリミットを越えた』って言うのが
こういう形で来るとは思わなかったからビックリ。

ラスト5分、もらい泣きとかすっ飛ばして、しばし呆然。。。
んで見終わった後に体がカァ?ッて熱くなったんだけど、なぜ??(苦笑)
それにしても今回は切なかったぁ(ρ_;)・・・・ぐすん



 日記



バレンタインに送る愛のワイン=愛しき人へ

しずくんがちゃんとお仕事してる(笑)
最近太陽ビールでのシーンも増えてるねv(≧∀≦)v

第3の使徒:モナリザ=愛しき人
『女性への尊敬の念が込み上げてくるその絵には、最も愛が溢れていた。』

タイトルバック、HPのスタッフブログにも書いてあったけど、
毎回ちゃんと映像が変わってるんだね?o(*'o'*)oウオォォォ!!
とっても綺麗で毎回楽しみ

神崎父の愛しき人=神崎母?
そうあってほしいけど、それじゃありきたりだよな?なんて(苦笑)
セラーにいたセーラの表情も気になるし。。。

ちょーさんもイタリアワインにこだわりますねぇ。

☆セカンドワイン
シャトーの看板ワイン=ファーストラベル
ファーストラベルで漏れてしまったブドウで作ったワインのこと。
でも、ファーストラベルの物を、わざとセカンドワインにまわす場合もある。


モナリザの見えたセカンドワイン:アルタ・エゴ・ド・パルメ('00)
※ファーストラベル:シャトーパルメ

シャトーパルメを探していたしずく&みやびのもとに、西園寺マキ。
『お口チャックで』とみやびに言われたのに、あえて手の内を明かす雫。
一青を見据える瞳には、相手に真っ向勝負で挑む強さがある。
この瞳、好きなのよねぇ

モナリザをどう感じるか、との一青に対して
『モナリザの微笑みの奥底には、愛がある。』と答える雫。
その愛とは、優しさ。=ダビンチはモナリザを通じて
女性の優しさを描きたかったのでは?

『愛が優しさとは、恵まれた人間が陥りやすいたわごと。』と言い捨てる一青。
『父を父と思わず生きてきた、僕のどこが恵まれいると?』食って掛かる雫。

どっちの言ってることも間違ってないんだよなぁ。
はたから見れば恵まれている雫も、本人はそう思ってないしね。

『テイスティングをしなくても、絶対に負けることはない。』と言い放つ一青に対し、
『それなら僕も、テイスティングしない。』と受けて立つ雫。

ここでの争いが、後々の使徒選びに響いちゃったね。
使徒探しじゃなくて、一青との勝負が先立っちゃった

西園寺マキから発せられた『ほのか』の名前。
思いも寄らない人から聞かされた名前に、唖然とする雫。
そして『神崎豊多香の愛しき人』と断言するマキ。

引っかかっていた『ほのか』と言う名前。
西園寺マキから聞かされた、『神崎豊多香の愛しき人』という言葉。
父親の愛しき人、最愛の人であるはずの女性が、
自分の母ではないかもしれないという不安、焦り、戸惑い。
雫の表情からダイレクトに色んな感情が伝わってくる。

この橋はもしかして、この前の連載に載ってたモニュメントがある町かな?
小さい時に、見せられたモナリザを、豊多香は愛しき人と例えた。
→でもそれは、母さんのコトじゃなかった?

みやびちゃんの励ましも、色んな思いが交錯してる雫には届かない。
しずくんは一言も喋っていないのに、表情だけで、葛藤が伝わってくる。

モナリザの姿は描けても、表情だけがどうしても定まらない一青。
何かを感じたのは良いとして、なぜシャツをはだける必要がーーー!!!(笑)

霧生弁護士に『ほのか』のコトを聞く雫。
ここでもぅ、雫の中では父の愛しき人=ほのかという女性。になってるね。

第3の使徒=母なる力強さと導き出した一青。

『神崎君に元気出して欲しかったんです。』『楽しく飲みましょう』
みやびちゃんの気遣いに、『ありがと。』このニッコリ笑顔がかわいいね♪

ここのフェアはちょっとあっさりまとまりすぎたかなぁ。
でも時間的にはしょうがないか。


シャトーパルメのセカンドワイン、アルタ・エゴ。
→優しさのワイン。母さんのコト。
このファーストラベルこそ、親父の愛したモナリザ。

一方で、『第3の使徒は力強さのワイン』と説く一青。

初めて2人同時に飲めとロベールが指示を出す。

静かに目を閉じて、たどり着いた先はあの、アトリエ。
しかも、雫&一青2人とも同じ場所へたどり着いた。
いくつもの飾られたモナリザを見た後に、2人は神崎豊多香を見つけて。
でも、神崎豊多香は横に首を振った。

そこで2人共、何かが違うと感づく。

2人の選んだワインは同じ。『シャトー・パルメ('00)。』
ロベールには遺言状を開けるまでもない、と。

一滴も飲まずに来たことをロベールに一喝される2人。
勝敗に惑わされ、本質から外れていたね。

ワインそのものに勝ち負けはない。
第3の使徒への探求と、ライバルの勝ち負けを混同するようでは
両者失格と言わざるをえない。

セカンドワインを飲んだ。
→モナリザに優しさを求め、セパージュの罠にかかった。

ムッシュロベール、『セパージュの罠』について教えてあげて?(苦笑)

『愛とは、求めるものではない。ただそこにあるのだ。』

3日間の猶予をもらった雫と一青。

『この先に、何が待ってるんだろう?』
→ロベールの言う、引き返せない道ってどういうことだろね?
 
んで一青は、愛を知らない?ってことかな。

『知ってたのかって聞いてんだよ!!!』
泣きながら怒鳴る雫。一体何があったんだろう???
今まで穏やかだったから、余計気になるな\(◎o◎)/

今回雫は『優しさ』。一青は『力強さ』という違う視点から攻めたのに、
最終的に同じワインにたどり着いた。次回はどうなるんだろう?


 日記

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